行政書士を目指すので、とりあえずまとめてみた!!

資格のタイトル ・雑談

こんにちは!

今日は私が勉強している行政書士について、まとめてみました!

まだ合格してませんが、合格後のイメージを作ることも大事なので、開業後のことについても、少し触れていこうと思います。

まず、行政書士の試験を受けようと思った経緯ですが、私は本業の方が不動産屋に勤めています。売買がメインの仕事をしているのですが、やはり不動産はよく揉めます!!

揉めた際に、うちの法務や弁護士が頼りなかった為、自身も法律に強くなり、もめ事が起きた際に初期消火に努めたいと考え勉強したのが始まりです。

目指している方の動機は、些細な物が始まることが多いです。

まぁ。勉強をはじめたことを会社の人に言ったら、めんどくさい法律の相談がたくさん増えて困ってますが、、、まだまだ勉強中の身の為、だいたいは弁護士や法務に相談しようってなりますがね!!

では、本題に入ってきます。

行政書士の歴史

行政書士の歴史

行政書士の前身は、1872(明治5)年の太政官「司法職務定制」による代書人制度にあります。その後、明治30年代後半に、当時の各都道府県で「代書人取締規則」が定められました。1920(大正2)年に監督規定の統一化を目指し、内務省によって「代書人規則」が定められました。

戦後の1951(昭和26)年に現在の行政書士法が成立して、現在に至っています。

現在では、行政書士は街の法律家と呼ばれることが多く隣接法律専門職に位置付けられています。(ほかには司法書士や社会保険労務士などがいます。)

行政書士になれる人

行政書士になれる人

まず、第一に行政書士試験に合格した人が、各県の行政書士会を経由して、日本行政書士連合会の登録(30万円ほど)を受けることでなれます。現在では、約4万人が活躍しています。(合格者の人数だと何十倍もいると思います。)

また、他の資格を持っている人でも登録をすればなれる人もいます。

①弁理士②弁護士③公認会計士④税理士⑤公務員で行政事務を担当し、20年以上(高等学校を卒業した者ならば、17年以上)働いた人

以上の5つの資格を有する人が登録を行えば、行政書士として活躍できます。

行政書士の仕事

書類整理している男性

行政書士の仕事は、本当に多岐に渡ります!!

最近だと、ドローンを飛ばす申請なども受け持っています。ココナラなどでは、契約書の代書受付なども行っており、本当に身近な存在になっています。

一般的に言われていることは法律上、他人の依頼を受けて報酬を頂き、役所に提出する許認可などの申請書の作成および提出手続きの代理、契約書などの権利義務、事実証明書書類の作成などがあります。

昔から多い仕事としては、やはり建設業許可申請、自動車の車庫証明、産業廃棄物処理関係業務、飲食店や風俗営業の許可申請、農地転用の許可申請(よく本業ではお願いします)、遺産分割協議書の作成、外国人の帰化、在留資格認定証明書交付申請、会社の設立に必要な定款認証業務など、本当にたくさんありすぎます!!!

全部のプロになろうとすると大変なので、自分で専業を選んでそれのプロフェッショナルになるといいとよく言われています。

行政書士がやっていける理由

行政書士がやっていける理由

行政書士がやっていける理由としては、やはり、身近な存在で仕事を丸投げできる便利さだと思います。

同じ法律家である弁護士などは本業が裁判や会社の顧問になったりなど忙しく、また、相談料、弁護料もそれなりに高額になります。しかも、高圧的な人も多い(個人の主観です)

その点、行政書士は相談もしやすく、敷居が低いイメージ(個人の主観)があるので、身近な存在だと思っています。

実際に、役所に提出する書類などはめんどくさいです。私個人もいろいろ提出するものなどを自身で行おうとしましたが、かなりの時間と労力がかかりました。。。

その点、行政書士に依頼をすれば、費用は掛かりますが時間と労力がなくなります!

専門の人に頼むと間違いも少ないので、結果的には時間の余裕もできると思います。

行政書士試験について

行政書士試験について

さて、そんな行政書士になりたい卵くん(私も卵です)どうしたら孵化(合格)できるか、

まずは、試験内容を見てみましょう。

 受験資格

年齢、学歴、国籍に関係なく、だれでも受験できます

試験実地機関

一般財団法人 行政書士試験研究センター

 受験スケジュール

受験申込 8月上旬より

書店などで願書が配布されています。私はネットで申し込みができるので、そちらで申し込んでいます。

願書の提出 8月上旬~9月上旬

 早めに申し込みを行い、申込みを忘れたなどの重大なうっかり事故は避けましょう!

受験票の交付 10月中旬~下旬

いつもポストにさらっと入っているので他のチラシと間違えて捨てないようにしましょう。

試験日 11月の第2週目の日曜日になります。

2020(令和2)年は11月8日になります。

試験日までの逆算をして、勉強のスケジュールを立てましょう。仕事などで急な残業などがはいることもありますので、かなり余裕を持ったスケジュールが大事です。

合格発表 1月の第5週

受験者全員に合否通知書が届きます。点数も明記されています。

だいたい、試験日の21時頃に採点速報がでますので、それを参考にして、通知書を待って下さい。

試験内容の内訳

全部で60問の300点満点の試験になります。

5肢択一式が54問  多肢選択式が3問(1問4個) 記述式が3問

5肢択一式は大きく分けると、法令が40問、一般知識が14問になります。

点数配分は、5肢択一式は1問4点の216点  

多肢選択式は1問8点(2点が4個)の24点

記述式は1問20点の60点になります。

合格基準は試験全体が180点以上 6割の正解率です。

法令科目で122点以上 一般知識が24点以上(6問以上の正解)と足切もあります。

科目の細かな内容ですが、

5肢択一式で基礎法学 2問

      憲法     5問

            行政法  17問

      地方自治法2問

      民法   9問

      商法   5問

多肢選択式は憲法1問と行政法2問です。

記述式は行政法1問、民法2問となります。

一般知識は政治・経済・社会が7問、情報通信・個人情報保護が4問、文章理解が3問になります。

直近の合格率

平成30年度は12.7%、平成29年度は15.7%、平成28年度は9.95%となります。

だいたい5万人が受験して4~6千人が毎年合格しています。

勉強時間

段階を経ていく

資格予備校などによると、行政書士試験の学習は500~800時間が目安とされているようです。宅建などの他資格経験者であれば500時間、初めて勉強をはじめるのであれば800時間が必要といわれています。

一般的に600時間と言われるのも、予備校の情報がもととなっているのかもしれません。

私は、会社で仕事をしながらやっていたので、上記の時間は一生懸命集中して行った勉強時間になると思います。

昼は働いているサラリーマンにとっては、一日2~3時間を勉強するのはかなり大変です。

くたくたで疲れて帰ってからの勉強なんてそんな長時間もできません。

なので、早い時期から始めることと、暗記する科目を常に携帯しておくのがおすすめです。

試験の範囲がかなり広いので、どこから手を付けていいのかわかりませんし、覚える量も膨大にあります。

合格後

協会に登録が必要になります。

登録料は30万円、年会費が別途7万円かかります。

協会の運営に必要だとは思いますが、少し高額じゃない?と思うのは私だけでしょうか。。。

これから頑張ろうって方に30万円は高すぎると思います!!

まとめ

私は行政書士試験は次回で3回目の受験になります。頭がいい方は30日で合格したとか、

あまり勉強せずに合格したとか、ブログに書いている方もいますが、大多数の人はそんなのは無理ですので、鵜呑みにしないでください。しっかりと勉強をしても落ちる方もいます。なので、毎年、悔いが残らないように出来る限りの対策をすることが重要です。

私は、独学で1年やってみましたが試験を受けた際に、こんな問題知らないよ!!

ってこともありましたので、やはり一番の近道は誰かに教えて貰うことだと思いました。

試験が終わって、合格発表もまだですが、10点ほどは足りなく不合格になりそうなので、

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ここまで来たら、後戻りは出来ない!!!!

と思って来年の試験に向けて頑張っていきます!!

でも、HP作成やブログを書いているのでまったく勉強が進みません。。。

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